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注射薬自動払出システム

目次

注射薬自動払出システムメーカーをご紹介

注射薬自動払出システムをどのように選べばいいのか、導入するメリットや選ぶポイント、また注射薬自動払出システムを扱っているメーカーをご紹介します。

Pickup
・注射薬自動払出システム取扱い台数 1台
トーショー
トーショー
引用元HP:トーショー https://www.tosho.cc/products/unipul5000/
おすすめポイント
目的別にユニット構成を自由に選択できる
高い薬品収納率
視認性の高い電子ペーパー式ネームカード
豊富な導入実績から注射業務のソリューション提案が可能

トーショーの注射薬自動払出システムについて詳しく解説

注射薬自動払出システム
引用元:トーショー(https://www.tosho.cc/products/unipul5000/)

トーショーUNIPULは、目的と運用方法別により必要なレイアウトに変更でき、さまざまな役割のユニットを組み合わせることで注射業務の効率化を支援するシステムです。

スピーディーな払い出し

ディスペンサーユニットの中央部にある上下動ピックアップエレベーターが、左右の棚から最大16種類の薬品を同時に払い出すので、スピーディーな対応が可能です。また、処方内容や薬品の使用量に応じて、薬品カセットの配置を変えてより処理速度を向上されることができます。キットボトルユニットでは、高速駆動ロボットハンドの採用と、トレー待機位置を2箇所に配置することで、よりスピーディーな配置ができるようになっています。

選択可能なユニット構成で省スペースでも使用可能

業界のなかでも小さいユニット構成で、最小で2500mmから対応可能で、非常にコンパクトにも使用できます。また、メンテナンスも前面から可能なため、壁付けで設置も可能なため、より省スペースで運用できます。

過誤や情報漏洩を防止する細やかな配慮

高精細プリンターによる印字や電子ペーパー式のネームカードを採用しており、視認性が向上しています。ネームカードは個人情報の表示・非表示の選択ができ、リモコンで表示の切り替えができます。ラベルは印字内容が確認しやすいよう、印字めんを上にして、患者単位、1回施用単位で完了トレーユニットにセットされます。

多くの薬品を、よりコンパクトに収納

ディスペンサーユニットは、1段につき最大で8種類のカセットと192の薬品を収納可能です。キットボトルユニットは、50・100mlの輸液ボトルや抗生剤キット(ソフトバッグ)等の特殊形状薬品を払出できるユニットです。各薬品形状に応じて設計されたカセットホルダーを交換することで、最大25種類、500本の薬品を収納できます。

高度な薬品判別機能で返却薬品の収納と払い出しに特化

返納された薬品や使用期限が近い薬剤が混在しがちですが、整列カセット方式を採用しており、使用期限が近い薬品の先入・先出しにも対応しています。

トーショーの注射薬自動払出システムについて
公式HPで詳しく

Pickup
・注射薬自動払出システム取扱い台数 1台
湯山
注射薬自動払出システム
引用元HP:湯山https://www.yuyama.co.jp/product/products/injection.html
おすすめポイント
目的に合わせて自由にレイアウトを変更可能
カートへのトレイセットまでフルオートで病棟移動もラクラク
正確かつスピーディーな払出

湯山の注射薬自動払出システム(注射返品薬払出機APF-RD)について詳しく解説

注射返品薬払出機APF-RD
引用元HP:湯山
https://www.yuyama.co.jp/product/products/injection.html

自動管理でヒューマンエラーを
防止

(注射返品薬払出機APF-RD)は、返品された注射薬の有効期限の確認、仕分けて元に戻す作業が不要になります。有効期限を管理し、払出しまで自動で対応できるため、薬剤師の負担を軽減しヒューマンエラーを削減できます。

シンプルに手間のない充填、払い出しは正確かつスピーディーに

注射薬払出機APRS-136/128の薬品の充填はランダム方式となっており、充填トレイに入れるだけで充填されるので、充填作業がスムーズに行えます。また、払出時に1つずつGS1データバー照合および有効期限チェックを行っているため、正確な払い出しを実現します。

フルオートで薬剤師の負担軽減

注射箋プリンターとラベルプリンターは2台ずつ搭載しているので、連続した発行時も素早い払出しを実現します。リライトカード付排出リフターは、4分割トレイにセットされた患者カードを抜き取って、記載情報を消去してから、新しい患者情報を書き込むリライト機構を搭載しており、トレイセットまで全自動で行え、薬剤師の負担軽減が可能です。

湯山の注射薬自動払出システムについて
公式HPで詳しく見る

その他、注射薬自動払出システム(注射薬調剤支援システム)を取り扱っているメーカーを紹介

病院向けに機械やシステムを提供しているソルブ。注射調剤・監査支援システムiPZSは機会を使用しないので低コストで導入できます。バーコードによる突合で払出ミスを減らし、1人で監査できる環境を整えます。経済面、安全面、有効性のメリットを持つ機器です。

取扱い台数
1台
所在地
福岡県春日市須玖南4丁目11番地

注射調剤や抗がん剤被爆防止などの製品を取り扱う未在ADシステムズが取り扱う注射薬自動払出し装置は、12施行同時払出が可能であり、プラアンプルや包装品、箱入など、複数種の剤形に対応しています。

取扱い台数
3台
所在地
福岡県福岡市博多区博多駅東2-4-30 いわきビル5階

注射薬自動払出システムを導入するメリット

注射薬自動払出システムは、今まで手作業で行なっていた注射薬、輸液ラベル、注射処方せんの取り揃え、個人セットなどの調剤業務を自動化し、薬剤師の業務を効率化する機械のことです。

注射薬自動払出システムを導入することで、以下のメリットがあります

  • 機械による自動化でピッキング速度が速くなり、正しく個人セットされる
  • 作業の手間が大幅に改善する

こんな悩みがあれば注射薬自動払出システムの導入がおすすめ

  • 薬剤師の手間を減らしたい
  • なるべく速く薬剤を準備したい
  • 高い安全性で薬品を準備したい
  • 注射業務の効率化を図りたい

注射薬自動払出システムの選定ポイント

注射薬自動払出システムを選定するポイントは、作業をどれだけ効率化できるかです。また、注射薬を扱うため、正確に調剤しなければなりません。システムの組み合わせ方や、作業をどれだけ高い安全性で効率よく進められるかを見極めて選定する必要があります。

Pickup
薬局DX
への
第一歩
調剤薬局の業務を自動化したいなら、ここに相談 おすすめの調剤機器メーカー 3社

調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社を各社の特徴に注目してご紹介します。

まずはできるところからはじめたい!
自動化できる個所を
提案してほしいなら
トーショー
トーショー
引用元HP:トーショー https://www.tosho.cc/solution/
おすすめ理由
調剤機器・システムなど展開している機器が豊富!各薬局規模に合わせて、より適したソリューションの提供が可能
全国各地に19支店、57営業所!!直販メーカーならではの迅速な対応が魅力
より多くの患者さんに対応したい!
薬の種類を豊富に
取り揃えたいなら
湯山
湯山
引用元HP:湯山 https://www.yuyama.co.jp/product/products/drugstation.html
おすすめ理由
搭載可能薬剤数1200種! 多くの薬を抱えても、棚卸しモードで薬剤の在庫管理も楽々な機器を提供
自動ピッキング装置は薬剤師じゃなくてもピッキング作業が可能。1処方、最速約12秒。
一人薬局で大変…。
少しでも負担を
軽減したいなら
タカゾノ
タカゾノ
引用元HP:タカゾノ https://www.takazono.co.jp/03_2_takazono/html5.html#page=3
おすすめ理由
業界の中でも、コンパクトな分包機を展開!小さな薬局でも業務の自動化が可能
手巻きに対応するピッキング機器は、通常調剤・先行調剤・並行調剤に対応可能
選定基準

「分包機メーカー」「水薬調剤 メーカー」「ー包化監査支援システム」「調剤機器メーカー」でGoogle検索。上位に表示されたメーカーのうち、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社を選定。(2022年5月17日調査時点、公式HPに掲載されている情報から判断)