シンリョウ
本記事では、東京都にある「シンリョウ」の調剤機器について、特徴などをまとめてご紹介します。薬局のDX化推進に役立つ機器なので、DX化を進めたいと考えているならぜひ参考にしてください。
シンリョウの調剤機器を導入した薬局・ドラッグストア・病院の導入事例
2016年に導入した事例
導入した機器
- 軟膏練り機/マゼリータ
導入した薬局名は公表されていませんでしたが、軟膏を練るための機器であるマゼリータを導入した薬局での導入事例です。デモを依頼したそうですが、コンパクトであるにも関わらず、軟膏がきれいに仕上がるとの評価でした。軟膏は気温により練りやすさが左右されやすいため、気温に関わらずきれいに軟膏を練られるマゼリータは、薬剤師の方々から定評を得ているようです。
2017年に導入した事例
導入した機器
- 薬袋 裏面印刷
薬局にて裏面印刷が可能な薬袋印刷機器を導入した事例です。裏面印刷には患者様に伝えたいことを印刷できるため、患者様への情報提供だけでなく、薬局のPRやマーケティングにも利用できるようになっています。
2018年に導入した事例
導入した機器
- 薬袋 デザイン
災害が起きたときのために、薬袋を作ろうとの発想から導入した事例をご紹介します。デザインがちょうど良く、1台導入後したものの、複数台導入したいと思われたほどの製品だったそうです。
シンリョウで販売している調剤機器
- 軟膏練り機/マゼリータ
- 簡易軟膏練り機/ねりサポくん
- 軟膏練り台/まぜるん台
- 薬袋業務効率化ツール ラク薬
薬局DXを図って「対物業務から対人業務へ」シフトチェンジ!これを実現するには「調剤業務」の自動化がカギ。当メディア「ヤクハピ」では、調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社をピックアップ。各社の特徴に注目してご紹介します。
シンリョウの特徴

(https://corp.shinryo.jp)
医療用印刷製品を専門的に提供
シンリョウは薬局のDX化を推進する薬袋をはじめとする、医療用印刷製品を専門的に提供する企業です。自社工場と自社開発により、顧客の要望に応えられる製品づくりをめざしているため、「かゆいところに手が届く」製品が期待できると考えられます。
また昨今の薬局DX化に伴い、適したIT機器の提案も行っているため、DX化による業務効率向上をはかりたいと考えている薬局にとっては理想的だと言えるのではないでしょうか。
保証やアフターケア
公式サイトに記載がありませんでした。
価格情報
公式サイトに記載がありませんでした。
シンリョウは東京都豊島区に本社を据える、医療用印刷製品とOA機器の提供を主要事業とする企業です。医療用印刷機器においては薬袋印刷による業務効率化をはかるための機器や、軟膏の練り機・練り台などを取り扱っており、薬局のDX化に貢献してくれると考えられます。
シンリョウの会社概要
| 社名 | シンリョウ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都豊島区要町3丁目36番3号 |
| 事業内容 | 医療用印刷製品を中心にOA機器の販売 |
| 公式サイトURL | https://corp.shinryo.jp |


