アトムベッツメディカル
日々の薬局業務に欠かすことのできない調剤機器。ここでは、アトムベッツメディカルが取り扱う調剤機器をご紹介します。また、実際にアトムベッツメディカルの機器を導入している施設の導入例をはじめ、保証やメーカーの特徴についてもまとめました。
アトムベッツメディカルの調剤機器を導入した薬局・ドラッグストア・病院の導入事例
WEB上に導入事例が見当たりませんでした。
アトムベッツメディカルで販売している調剤機器
- 超小型自動分割分包機 CPX-ⅢS Reno-S(メーカー名:ユヤマ)
幅わずか56cmという省スペース化を実現した分包機。小さくても機能はとても充実。錠剤手撒き部を用法(分3・分4)によって可変対応できるほか、分包前のVマス散薬均らし作業を簡単にするためのガイドラインも入っています。水洗いでお手入れ可能なので、掃除も簡単。
常に清潔な状態を保つことができます。印字項目を自由にレイアウト可能なうえ、カラーのラインを印字することもできるので、用法ごとの線引きも不要。一台あると便利な機器といえます。
- 全自動散薬分包機 Mini-R48(メーカー名:ユヤマ)
錠剤も散薬も、この一台があれば調剤可能な分包機です。錠剤の手撒きは用法ごとに6色(緑・青・赤・黄・紫・水色)で色分けガイド表示されるので、どこにどの錠剤を撒けば良いかが一目瞭然。現場でのミスを減らすのに有用な機能を備えています。LEDで見やすく、操作しやすいタッチパネルも特徴のひとつです。
- 小型卓上分包器 ミニワイドパッカー NS-21A(メーカー名:日科ミクロン)
少量の分包に適した分包器。パッカー式分包器は、構造的にコンタミネーションのリスクを防ぐことができます。抗がん剤、免疫抑制剤等の調剤にも適しています。場所をとらずコンパクトな作りであることも特徴。耐久性に優れた作りとなっています。
薬局DXを図って「対物業務から対人業務へ」シフトチェンジ!これを実現するには「調剤業務」の自動化がカギ。当メディア「ヤクハピ」では、調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社をピックアップ。各社の特徴に注目してご紹介します。
アトムベッツメディカルの
特徴

https://www.atomvetme.com/
獣医療に先進医療機器をもたらす会社
主に獣医療の領域で活躍し、超音波メス・半導体レーザーなどの技術に注力している会社です。診察・検査・処置・手術など、扱うものは実に多種多様。他社メーカーのなかで獣医療に役立つ医療機器を代理店販売しています。薬局向けには、他社(ユヤマ・日科ミクロン)のエントリーモデルの機器を代理店として販売しています。
保証やアフターケア
アトムベッツメディカルからの医療機器の購入は、日本国内の動物病院関係者に限定されており、会員登録が必要となっています。そして、先進医療機器および関連する情報は、会員登録者に限定されています。ただし、会員登録していなくても無料のお問い合わせフォームはあるので、まずは会社に問い合わせてみると良いでしょう。
価格情報
公式サイトに価格の記載は見当たりませんでした。
獣医療業界向けの会社なので、動物病院の院内調剤等で調剤機器をお探しの場合におすすめ。どの程度の機器を必要とするかによって、少量の粉薬を均等に撒きたい場合には自動分包機、コンタミネーションを防ぎたい場合にはパッカー式といったように、検討してみると良いでしょう。
アトムベッツメディカルの会社概要
| 社名 | (株)アトム ベッツ メディカル(Atom vet’s medical) |
|---|---|
| 本社所在地 | 京都府京都市上京区行衛町452-3 |
| 事業内容 | 動物病院を対象に医療機器の提案、販売 |
| 公式サイトURL | https://www.atomvetme.com/ |


