日進医療器
日々の薬局業務に欠かすことのできない調剤機器。ここでは、日進医療器が取り扱う調剤機器をご紹介します。また、実際に日進医療器の機器を導入している施設の導入例をはじめ、保証やメーカーの特徴についてもまとめました。
日進医療器の調剤機器を導入した薬局・ドラッグストア・病院の導入事例
WEB上に導入事例が見当たりませんでした。
日進医療器で販売している調剤機器
- 薬剤自動分割分包機 BEETA V-PLUS 21MT
一包化コスト削減を考えて作られた調剤機器。一包化は薬局業務に必要不可欠とはいえ、分包紙代を患者に請求することはできないので負担を少しでも減らす工夫は考えたいところ。日進医療器は、分包紙代だけで比較してみても、他のメーカーに比べて倍近い価格差があります。シンプルな操作性、容易な分包紙交換、メンテナンスの簡単さなど、使い手の負担を減らす工夫が随所に見受けられる分包機と言えます。
- 薬剤自動分包機 N-50A
少量の分包に適した調剤機器。薬局に分包機が一台のみの場合、その分包機にトラブルが発生すると一包化業務が停滞してしまい支障をきたす恐れがあります。しかし、メイン分包機に加えてサブ機としてこの分包機が一台あると、業務を止める必要がなく万一の際に心強い味方となります。サイズもコンパクトであり、調剤室内の限られたスペースにも設置しやすい点もポイント。
薬局DXを図って「対物業務から対人業務へ」シフトチェンジ!これを実現するには「調剤業務」の自動化がカギ。当メディア「ヤクハピ」では、調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社をピックアップ。各社の特徴に注目してご紹介します。
日進医療器の特徴

https://www.nissin-iryouki.jp/
幅広いジャンルで医療業界に貢献する会社
マスクやサポーター、パルスオキシメーター等の開発事業、薬局・薬店への卸売業、鍼灸柔整事業の3つを主軸として医療業界で活躍する会社。薬局・薬店に対しては、会員制卸売システムであるアクトロイヤルネットおよび、コスト削減に徹底的にこだわった分包機の販売という面で関わりを持っています。防災・救急用品や防護服まで開発するなど、薬局だけでなく医療界にとって必要とされるメーカーと言えます。
保証やアフターケア
日進医療器は大阪を拠点とし、全国12か所に事業所を構えています。たとえ近隣に事業所がなくても、分包紙・分包機専用のお問い合わせ窓口がホームページ上に表示されており、東日本・西日本それぞれで対応しています。保証・アフターメンテナンスの具体的な内容については記載がみられませんが、お問い合わせ窓口を利用して確認してみると良いでしょう。
価格情報
- 薬剤自動分割分包機 BEETA V-PLUS 21MT:580,000円(税不明)
- 薬剤自動分包機 N-50A:280,000円(税不明)
いずれも、定価よりさらに低価格で販売されています。
分包機は必要だけど、あまり規模の大きなものは不要な薬局におすすめです。日進医療器の分包機は、シンプル操作で錠剤・散薬の分包が可能であり、サイズもコンパクト。他社の分包機と比べて必要な機能のみを搭載したものと言えます。価格を抑え、分包のみのシンプルな機能を必要とする薬局はぜひチェックしてみてくさだい。
日進医療器の会社概要
| 社名 | 日進医療器株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市中央区道修町1-4-2 |
| 事業内容 | 開発事業・卸事業・鍼灸柔整事業 |
| 公式サイトURL | https://www.nissin-iryouki.jp/ |


