三駆
三駆では、処方箋共有システムや調剤支援システムを提供しています。本記事では調剤システムの特徴や、提供会社の情報をご紹介します。
三駆の調剤機器を導入した
薬局・ドラッグストア・病院の導入事例
公式サイトに記載がありませんでした。
三駆で販売している調剤機器
- おくすりちゅーちゅー
薬局DXを図って「対物業務から対人業務へ」シフトチェンジ!これを実現するには「調剤業務」の自動化がカギ。当メディア「ヤクハピ」では、調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社をピックアップ。各社の特徴に注目してご紹介します。
三駆の特徴

(https://thank-jp.com/)
水剤を分包できる調剤システムを提供
水剤は乳幼児に処方されることが多く、一般的に数日分をひとつの容器に入れて提供しています。三駆では、水剤を1回分ずつ分包し、正しい量で投与できる「おくすりちゅーちゅー」を提供しています。スポイトやスプーンで1回分を測ろうとすると、うまく計量できないことや、こぼしてしまうなどのトラブルが生じやすいです、1回分ずつ分けられることで、乳幼児が正しく水剤を服用できます。
簡単かつ服用しやすい仕様
ホッパに処方する水剤を全量投入し、水剤をいれる容器をセットして患者名を選択するだけで、1回分の水剤を分包できるわかりやすい仕様です。機械に慣れないスタッフでも正確かつ効率的に調剤を行えます。また、オプションで用意されているラベルプリンターを接続すると、容器に貼るラベルを自動で印刷できます。
患者にとっても導入メリットが大きい
これまでの水剤の処方だと、1回分に小分けできないため外出時は容器を丸ごと持参しなければなりませんでした。紛失のおそれがあるほか、外出先を含め、何度も容器を開閉することは衛生面の不安が生じます。おくすりちゅーちゅーを活用することで、必要な回数分の水剤を持ち出すことができるほか、1回開封したら同じ容器は使用しないので、衛生面の安心感がある点もポイントです。薬局側だけでなく、患者側も大きなメリットを得られます。
処方箋共有システムも提供している
三駆では、おくすりちゅーちゅーのほかに、処方せん共有システム「プリキャス」を提供しています。受け付けた処方箋をタブレットでスピーディーに共有できるため、調剤作業を効率化できるシステムです。調剤作業は通常、調剤内容をレセプトに入力してから行います。入力を待つ時間を短縮できる分、作業をスムーズに進められ、患者の待ち時間を減らせる点が特徴です。
保証やアフターケア
公式サイトに記載がありませんでした。
価格情報
公式サイトに記載がありませんでした。
三駆の提供する調剤システムは、調剤薬局のスタッフはもちろん、患者もメリットを得られるシステムです。子どもの服薬には特に慎重になる必要がありますが、おくすりちゅーちゅーなら正確かつ衛生的に子どもの服薬を行えます。
三駆の会社概要
| 社名 | 株式会社三駆 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都調布市多摩川5-5-6 ケーワンプロパティ1F |
| 事業内容 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 公式サイトURL | https://thank-jp.com/ |


