ズー
本記事では、ズーが提供する薬局業務トータル支援システム「KUSUDAMA」の機能や特徴について解説します。
ズーの調剤機器を導入した薬局・ドラッグストア・病院の導入事例
お~ろら薬局ひかりが丘
導入した機器
- KUSUDAMA
お~ろら薬局ひかりが丘では、対人業務がメインとなる調剤薬局において「薬局業務を自動化」することはとても重要だと考えていました。KUSUDAMAと他社の分包機や自動入庫払出装置を連携させ、レセコンから情報を送ることで薬剤の払い出しから分包まで自動で行うことができるシステムを構築。業務の大幅な効率化につながり、対人業務に力を入れることができるようになったそうです。
みずほ調剤薬局
導入した機器
- KUSUDAMA
これまで紙の薬歴で管理していたため、作業が多く業務効率化が必要だと感じていたそうです。また国からも今電子薬歴に変えていくよう通知が出ていることもあり、もっとも業務効率化ができるシステムを導入したいという思いから「KUSUDAMA」を導入。5〜6人の患者に対してトータル30分で対応できるほど、大きな業務効率化につながったそうです。
ズーで販売している調剤機器
- 薬局業務トータル支援システム「KUSUDAMA」
- 在庫管理・電子薬歴一体型レセコン「GENNAI just」
- 調剤薬局向けPOSレジ「GPOS just」
- グループ薬局向け本部システム「G本部」
- 医薬品・OTC統合医薬品データベース「薬源」
- OTC対面販売支援ツール「お薬のこと、きちんと説明いたします。」
薬局DXを図って「対物業務から対人業務へ」シフトチェンジ!これを実現するには「調剤業務」の自動化がカギ。当メディア「ヤクハピ」では、調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社をピックアップ。各社の特徴に注目してご紹介します。
ズーの特徴

(https://dx.emedical.ne.jp/products/kusudama/)
受付から会計まで幅広い薬局業務をサポートする「KUSUDAMA」
KUSUDAMAは、対人業務に特化した薬局業務トータル支援システムです。持ち運びようにタブレット型端末を採用、どこでも服薬指導や薬歴入力ができる点が特徴です。薬局内はもちろんのこと、局外接続を行うことで在宅訪問にも対応できます。また、薬局業務にはさまざまな種類があり、それぞれの業務でシステムを使用するとなると複数のシステムを導入しなければなりません。KUSUDAMAは幅広い業務をひとつのシステムで作業できるため、ランニングコストを大幅に削減できます。
保証やアフターケア
公式サイトに記載がありませんでした。
価格情報
公式サイトに記載がありませんでした。
ズーの提供する「KUSUDAMA」は、タブレット端末を通してスタッフの誰がどの業務を行っているのか、患者の待ち状態はどのようになっているかなどを確認することができます。またスタッフの作業時間もKUSUDAMA内で管理できるなど、「業務の見える化」が可能な点も特徴です。薬局業務をトータルで効率化させたい調剤薬局におすすめのシステムだといえます。
ズーの会社概要
| 社名 | 株式会社ズー |
|---|---|
| 本社所在地 | 長野県上田市下之郷字浅間原813-12(上田リサーチパーク) |
| 事業内容 | 調剤薬局向け業務支援システムの開発、販売、サポート PCゲーム・ソーシャルゲームの開発、運営、サポート |
| 公式サイトURL | https://www.zoo.co.jp/ |


