ジーネックス
本記事では岐阜県多治見市にある「ジーネックス」の特徴や調剤機器についてご紹介します。薬局のDX化を進めたいと考えているなら、業者選びのためにぜひ参考にしてください。
ジーネックスの調剤機器を導入した薬局・ドラッグストア・病院の導入事例
心斎橋薬局
導入した機器
- れんたろう
分包機や調剤機器の導入を検討していたものの、価格が高く断念していた心斎橋薬局。しかしジーネックスのシステムは価格が抑えられていて、無理なく導入できそうだと感じていました。導入後は質問にも迅速に対応してもらうことができ、大変満足できたとのことです。
松坂薬局
導入した機器
- れんたろう
すでに薬局のDX化を進めており、以前は他のシステムを導入していたそうです。しかしコストがかかること、対応が不十分であることに不満をいだいていたときにれんたろうのことを知りました。すぐに駆けつけてくれる対応力の高さと価格面で負担が少ないことなど、以前のシステムで抱いていた不満が解消されて、問題なく使い続けているそうです。
ジーネックスで販売している調剤機器
- れんたろう
薬局DXを図って「対物業務から対人業務へ」シフトチェンジ!これを実現するには「調剤業務」の自動化がカギ。当メディア「ヤクハピ」では、調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社をピックアップ。各社の特徴に注目してご紹介します。
ジーネックスの特徴

(https://rentarou.net)
サポートが充実
ジーネックスではれんたろうの導入に際して、オンラインサポートを行っています。使い方への疑問や不安なことがあっても、すぐに対応できる体制が整え、遠方での導入にもスムーズに対応してくれます。これまでの導入実績は400社以上(※2024年3月時点)とされており、実績の豊富さからサポート体制も充実していると考えられます。
また薬局のDX化推進をサポートする特定非営利活動法人である「RPP」によるサポート体制も完備されているため、2個所からサポートが受けられることになります。
レンタル契約で短期間での解約も可能
薬局のDX化を一度試してみたいと考えている場合、ジーネックスのレンタル契約制度もチェックするとよいでしょう。ジーネックスのれんたろうはリース契約ではなくレンタル制のため、システムの買い替えや修理は不要。さらに12ヶ月が経過すればその後は1ヶ月ごとの更新もできるため、リースに比べて短期間で解約しやすい契約となります。
必要となるPCやプリンタも含めてレンタルとなるため余分なイニシャルコスト・ランニングコストがかからず、リーズナブルに、手軽に調剤機器を導入できることが強みです。
保証やアフターケア
導入後はオンラインによる導入研修があります。使い方の説明も受けられるため、初めての調剤機器導入でもスムーズに利用できるでしょう。オプションをつければ、訪問にて説明を受けることも可能です。導入後はオンラインサポートや訪問設定・研修なども用意し、アフターケアにも力を入れていることがわかります。
価格情報
公式サイトに記載がありませんでした。
ジーネックスが提供する「れんたろう」は、調剤機器をレンタルするという新しい形を採用していることが特徴です。オンラインサポートや導入研修があり、アフターケアも充実しているため初めて薬局のDX化を行う際にも不安が少なくなるでしょう。
ジーネックスの会社概要
| 社名 | ジーネックス |
|---|---|
| 本社所在地 | 岐阜県多治見市大薮町1877番地 |
| 事業内容 | WEBシステム開発・運用、スマートフォン用アプリケーションの開発・運用 |
| 公式サイトURL | https://www.g-nex.jp |


