メディング
日々の薬局業務に欠かすことのできない調剤機器。ここでは、メディングが取り扱う調剤機器をご紹介します。また、実際にメディングの機器を導入している施設の導入例をはじめ、保証やメーカーの特徴についてもまとめました。
メディングの調剤機器を導入した薬局・ドラッグストア・病院の導入事例
WEB上に導入事例が見当たりませんでした。
メディングで販売している調剤機器
- 薬剤鑑査支援システム
Meding.監査MCはバーコードで薬剤を識別するとともに、鑑査結果を画像で記録可能。Android 端末のカメラ機能によって、医薬品のバーコードを読み取るだけの容易な操作です。鑑査管理アプリは調剤レセコン端末での利用もできます。Android 端末が使用可能で、大きな鑑査機器とは異なり設置場所を取る必要もないでしょう。
バーコードの読み取りは、Android 端末の内蔵カメラを用いて行います。バーコードリーダーなどの機器の購入は必要ありません。鑑査情報は wi-fi を経由して、瞬時に PC 側のアプリに送信されるため、Android 端末側ではデータを保存しません。
もしも Android 端末を紛失しても、個人情報漏洩の心配はありません。鑑査結果を記録として残して鑑査管理アプリから確認可能です。鑑査記録は PDF に変換し印刷できるため、患者からの問い合わせにもスムーズに対応可能。
容易に医薬品マスター更新ができ、鑑査画面から医薬品を仮登録することも可能。Android 端末を、同時に何台でも接続できます。複数台接続による追加料金は生じません。
薬局DXを図って「対物業務から対人業務へ」シフトチェンジ!これを実現するには「調剤業務」の自動化がカギ。当メディア「ヤクハピ」では、調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社をピックアップ。各社の特徴に注目してご紹介します。
メディングの特徴

https://www.meding.co.jp/
薬袋シェアの高いメディング
メディングは、1920年(大正9年)に徳島市で紙函製造を手掛ける「玉村商店」を開業から始まります。その後、商業印刷製造をメインとする「玉村印刷所」として会社を設立。1974年の医療市場進出をきっかけに、薬袋などの医療関連の印刷物を中心に事業を展開し、現在まで着実に事業を発展させています。
最近では、薬袋発行ソフトウェア、診察券プリンタなどの医療用コンピュータ関連商品を開発、またサンリオ、東映アニメーションという2社とのキャラクターライセンス契約を行うなど、業界をリードしている存在です。薬袋・診察券・お薬手帳・IDカード・カードプリンタ等の広範な医療関連製品を用意して、顧客のニーズに対応します。
保証やアフターケア
公式サイトに保証やアフターケアの記載は見当たりませんでした。
価格情報
価格情報に関する記述は見当たりませんでした。
メディングの医療機器は、Android端末を用いて調剤鑑査の管理を行いたい薬局にはおすすめです。
メディングの会社概要
| 社名 | 株式会社メディング |
|---|---|
| 本社所在地 | 徳島県板野郡藍住町住吉字神蔵5-1 |
| 事業内容 | 薬袋・診察券・お薬手帳・IDカード・カードプリンタ等 |
| 公式サイトURL | https://www.meding.co.jp/ |


