シンキー
日々の薬局業務に欠かすことのできない調剤機器。ここでは、シンキーが取り扱う調剤機器をご紹介します。また、実際にシンキーの機器を導入している施設の導入例をはじめ、保証やメーカーの特徴についてもまとめました。
シンキーの調剤機器を導入した薬局・ドラッグストア・病院の導入事例
みらい薬局 横浜店
導入した機器
- NRE-250
2年前に近所に小児科・アレルギー科の医院ができたことがきっかけで導入。ミックスが多めの処方箋は、(練太郎のような)機械がないと追いつきません。今では平均で1日4~5回くらい使用。予製でも使う機会があります。
みやこ薬局
導入した機器
- NRB-250(販売終了/後継機NRE-250)
- AR-250(販売終了/後継機ARE-310)
軟膏調剤の時間が短縮できるし、顧客の待ち時間が短縮されたことは助けになる。
こだま薬局
導入した機器
- NR-120(販売終了/後継機NRE-120)
患者と話す時間、接する時間が増えた。練太郎で練っている間に患者に指導もできるため、その点はすごく助かっている。
シンキーで販売している調剤機器
- 軟膏調剤機
薬局DXを図って「対物業務から対人業務へ」シフトチェンジ!これを実現するには「調剤業務」の自動化がカギ。当メディア「ヤクハピ」では、調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社をピックアップ。各社の特徴に注目してご紹介します。
シンキーの特徴

https://www.thinkymixer.com/nanko/
なんこう練太郎は、自転と公転の力を利用した軟膏調剤・製剤機。なんこう壺内部に空気を押し出す力および強い撹拌力が生じることにより、短時間で素早く軟膏を練り上げます。
全国の病院、クリニック、調剤薬局に多く導入しており、「軟膏調剤業務が効率的になった」「調剤作業が標準化された」「品質向上につながった」等の反応をもらっています。
保証やアフターケア
公式サイトに保証やアフターケアの記載は見当たりませんでした。
価格情報
公式サイトに価格情報の記載は見当たりませんでした。
シンキーの医療機器は、軟膏調剤をする機会が多い薬局におすすめです。軟膏を手で練って調薬するとなると、大変時間がかかるもの。なんこう練太郎を使えば、調薬の時間が大幅に短縮し、それにともなって接客する時間も持てます。
シンキーの会社概要
| 社名 | 株式会社 シンキー |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区外神田2-16-2 第2ディーアイシービル |
| 事業内容 | 商品名「あわとり練太郎」、「はんだ練太郎」、「なんこう練太郎」の開発、製造、販売
機械装置を活用した応用分野、技術に関する業務 |
| 公式サイトURL | https://www.thinkymixer.com/nanko/ |


