ムーブ
ムーブは、プリンターや印刷に関わる製品を販売している会社です。事業の中で調剤薬局の業務効率かに向けた、ラベル印刷機器を提供しています。本記事ではムーブが提供している薬局向けの製品や、会社情報などをご紹介します。
ムーブの調剤機器を導入した薬局・ドラッグストア・病院の導入事例
公式サイトに記載がありませんでした。
ムーブで販売している調剤機器
- お薬手帳ラベル発行システム「ORP700」
- 処方控えラベル発行システム「ORP700S」
- 薬袋ラベル発行システム「ORP700Y」
薬局DXを図って「対物業務から対人業務へ」シフトチェンジ!これを実現するには「調剤業務」の自動化がカギ。当メディア「ヤクハピ」では、調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社をピックアップ。各社の特徴に注目してご紹介します。
ムーブの特徴

(https://www.move-p.jp/)
薬局業務に対応した印刷機器を販売
プリンターやプリンター関連の消耗品を販売している自社では、薬局業務を効率化する印刷機器を販売しています。導入前に実際の操作を体感したい場合、デモ機貸出の依頼が可能です。ただし、導入はレンタルではなく購入のみの対応となります。
薬袋ラベル発行システム「ORP700Y」
「日医標準レセプトソフト」から、薬袋のラベル印刷ができる機器です。Windows以外のOSでも利用できるほか、制御のために別途パソコンを用意する必要がありません。LANで接続されたパソコンから印刷できるので、LAN接続されていれば離れた場所からもラベルを出力できます。
お薬手帳ラベル発行システム「ORP700」
LAN接続されたパソコンから、お薬手帳に貼付するラベルを印刷できる機器です。こちらも、日医標準レセプトソフトから出力でき、Windows以外のOSでも利用可能です。WindowsOSであれば、IPを割り当てるための設置ツールを無償で提供しています。オートカッターなので、ラベルをカットする手間がいらない点が魅力です。
処方控えラベル発行システム「ORP700S」
処方控えを印刷できます。対応OSや出力できるレセプトは、先に紹介した機器と同じです。
保証やアフターケア
導入後はサポートセンターで修理の受付などを行います。そのほか、公式ホームページにてドライバのダウンロードができるほか、技術関連の問い合わせや不具合に関する問い合わせも、公式ホームページのフォームから可能です。
価格情報
公式サイトに記載がありませんでした。
プリンター関連製品を販売している会社であることから、調剤薬局向け機器においてもプリント機器が中心です。導入前にデモ機を貸与してくれるので、実際に操作を試してから導入を検討できる点は大きなメリットだといえます。サポートセンターを設置して、速やかな修理依頼ができる点は心強いです。
ムーブの会社概要
| 社名 | 株式会社ムーブ |
|---|---|
| 本社所在地 | 静岡県静岡市駿河区南町11-1 静岡銀行ビル6階 |
| 事業内容 | 業務用小型プリンターをメインにPOS周辺機器及び、消耗品(レシート紙、ラベル用紙、インクリボン)の販売 |
| 公式サイトURL | https://www.move-p.jp/ |


