2ndLabo
2ndLaboでは、調剤監査のミスを防止し、業務効率化を実現する調剤監査システム「Medi Monitor」を提供しています。本記事では製品の特徴や、提供会社の会社情報などをご紹介します。
2ndLaboの調剤機器を導入した
薬局・ドラッグストア・病院の導入事例
公式サイトに記載がありませんでした。
2ndLaboで販売している調剤機器
- Medi Monitor
薬局DXを図って「対物業務から対人業務へ」シフトチェンジ!これを実現するには「調剤業務」の自動化がカギ。当メディア「ヤクハピ」では、調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社をピックアップ。各社の特徴に注目してご紹介します。
2ndLaboの特徴

(https://www.2ndlabo.co.jp/)
手持ちのタブレットやスマホで操作可能
Android端末であれば、これまで使用しているタブレットやスマホを用いた操作が可能です。Android端末がない場合は、アプリをダウンロード・インストールすることでほかのOSでも導入できます。新たにコンピューターを用意する必要がないため、安価かつスピーディーに導入できます。初期費用が無料で、月額料金のみで利用できる点もポイントです。ちなみに、月額料金は1薬局あたりの料金で、端末を何台使用しても追加料金が発生することなく利用できます。接続できる最大端末数は99台です。
すべての医薬品の監査に対応している
錠剤だけでなく、散剤や軟膏、水剤、外用薬など、あらゆる医薬品の監査に対応します。必要に応じて電子はかりを設置することも可能で、設置した場合は重量軽量による数量監査も可能です。
システムのアップデートを自動で行う
システムの更新やアップデートが生じた際には、インターネットを介して自動で新しい情報に更新されます。薬局側でソフトのインストールを行う必要がなく、メンテナンスが簡単です。
Webでデモ体験を提供している
Medi Monitorの公式ホームページに、操作デモ画面を設置しています。こちらのデモ画面はAndroid端末を持っていない薬局向けです。タブレット画面とスマホ画面の両方の操作を試せます。
保証やアフターケア
システム導入時におけるレセコンの連動設定や、アプリの使用方法がわからないなど、技術的案サポートを有償出張サービスで対応しています。費用は交通費込みで33,000円(税込)です。北海道・沖縄・離島は別途交通費が必要となる場合があります。
価格情報
- 月額料金:5,500円(税込)
Medi Monitorはアプリでの導入が可能なので、簡単に使い始められる点が特徴です。またアカウントが増えても追加費用が発生しないため、スタッフが増えても費用の心配なく使用を継続できます。運用に必要なタブレットや電子はかりなども2ndLaboで購入可能です。
2ndLaboの会社概要
| 社名 | セカンドラボ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル6階 |
| 事業内容 | コメディカルドットコム/2ndLaboの企画・開発・運営 |
| 公式サイトURL | https://www.2ndlabo.co.jp/ |


