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PHC

目次

日々の薬局業務に欠かすことのできない調剤機器。ここでは、PHCが取り扱う調剤機器をご紹介します。また、実際にPHCの機器を導入している施設の導入例をはじめ、保証やメーカーの特徴についてもまとめました。

PHCの調剤機器を導入した薬局・ドラッグストア・病院の導入事例

なかいまち薬局

導入した機器

  • PharnesVシリーズ

高齢化率の高い地域に位置し、居宅療養管理指導・訪問指導が増えている薬局です。「薬剤師が患者にとって身近な存在となる」ことを目標に、数あるレセコン一体型の保険薬局用電子薬歴システムの中で、Pharnesシリーズがその目標を実現する条件を満たしていたことから導入。

Pharnesの特徴のひとつは、患者の手に渡る帳票類の見やすさです。見やすい写真つき薬情はもちろん、薬袋にも薬剤の写真や服用地点を見やすく表示。飲み間違いを防ぐ工夫がなされています。また、在宅業務の報告書作成機能が充実していることも利点。どのような項目をチェックすれば良いか分かりやすく表示されるので、薬剤師の経験年数に関わらず質の高い報告書の作成を実現しています。

参照元:PHC公式 Pharnes導入事例(https://www.phchd.com/jp/medicom/case-studies/p048)

つくだ薬局

導入した機器

  • PharnesVシリーズ

システムの機能や操作性の良さを実感し導入した薬局です。Pharnesの薬歴は、とにかく使いやすいのが特徴。薬歴表紙・監査情報・過去薬歴が一画面に表示されるので、処方監査や薬歴記入がスムーズに行えます。長期投薬患者の来局予測も表示されるので、発注漏れを防ぎ在庫管理にも役立ちます。

さらに、初めて触るスタッフも直感的に操作しやすいので、ストレスなく業務にあたれるというメリットも。投薬時には監査支援票を用いることで前回と今回の処方比較が容易に行えるうえ、自身の服薬指導に合わせて表示項目のカスタマイズも可能。より充実した服薬指導に繋がっています。

参照元:PHC公式 Pharnes導入事例(https://www.phchd.com/jp/medicom/case-studies/p047)

三王堂薬局

導入した機器

  • ヘルスケア手帳

介護保険制度ができる前から在宅医療に取り組んでいる薬局。安全性の高い服薬というメリットがあることはもちろん、メディコム電子薬歴と連携できることからヘルスケア手帳を導入しました。ヘルスケア手帳を用いるとスマートフォンからの処方箋送信が可能。患者にとっては待ち時間の短縮に、薬局側にとっては薬の在庫がない場合にも対応できます。

さらに、他の薬局で処方された薬のデータもヘルスケア手帳を使って電子薬歴に取り込めるので、従来のようにお薬手帳をコピーしたり手書きで併用薬をメモする必要もありません。ヘルスケア手帳が、業務の効率化に貢献できている事例と言えます。

参照元:PHC公式 Pharnes導入事例(https://www.phchd.com/jp/medicom/case-studies/p053)

PHCで販売している調剤機器

  • 保険薬局用電子薬歴システム ファーネスV
  • 対面型薬剤情報システム ドラッグスターリード
  • 薬局情報共有システム ドラッグスタープライム2
  • 保険薬局用コンピューター PharnesV-EX、LX
  • 対話型電子薬歴管理システム DrugstarCereb2 EX
注目
「調剤業務の自動化」ではじめる、薬局DX!おすすめの調剤機器メーカー 3社を紹介

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PHCの特徴

PHC公式
引用元HP:PHC公式
https://www.phchd.com/jp

医療の様々な分野で活躍する会社

糖尿病マネジメント、ヘルスケアソリューション、診断・ライフサイエンスの各分野で活躍する会社です。薬局向けには、負担軽減や業務の効率化を支える医療ITソリューションの提供を行っています。

具体的には、電子薬歴システムヘルスケア手帳システムの2つです。薬剤師の業務は調剤や監査が注目されがちですが、薬歴管理も重要な業務の一つであり、業務の中で意外に時間を要するものでもあります。PHCは、見やすさや操作性を兼ね備えた機器の開発を通して、薬剤師の負担軽減に貢献する会社と言えます。

保証やアフターケア

PHCは、全国43か所に営業拠点を有しています。それぞれの営業拠点が、地域に密着したサポート体制を整えています。この「サポート力」を強みとする会社なので、具体的にどういったフォローがあるのか知りたい場合は、ぜひ一度問い合わせてみることをお勧めします。

価格情報

公式サイトに価格の記載は見当たりませんでした。機器の導入を検討している薬局にむけての出張デモを実施しているので、まずはデモを体験し、価格についても問い合わせてみると良いでしょう。

まとめ

とにかく簡単に薬歴を扱いたい、という薬局におすすめです。紙媒体から電子薬歴への切り替え時は、その操作を覚えて利用できるようになるまでが大変。PHCの電子薬歴システムは、そういったストレスを大幅に軽減する工夫がなされています。操作がとにかく簡単なので、他店からのヘルプが多く、様々な薬剤師や事務スタッフが操作する必要のある薬局にも、導入しやすいシステムといえます。

PHCの会社概要

社名PHCホールディングス株式会社
本社所在地東京都港区西新橋2-38-5
事業内容各種ヘルスケア機器・サービスの開発・製造・販売(糖尿病マネジメント、診断、ライフサイエンス、ヘルスケアソリューション)
公式サイトURLhttps://www.phchd.com/jp
Pickup
薬局DX
への
第一歩
調剤薬局の業務を自動化したいなら、ここに相談 おすすめの調剤機器メーカー 3社

調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社を各社の特徴に注目してご紹介します。

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引用元HP:トーショー https://www.tosho.cc/solution/
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引用元HP:湯山 https://www.yuyama.co.jp/product/products/drugstation.html
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