キューブイメージング
キューブイメージングでは、ワンズ・システムと共同開発した調剤監査システムCube.iなどの調剤機器を製造しています。この記事では、Cube.iの導入事例やキューブイメージングの特徴、会社概要などを紹介します。
キューブイメージングの調剤機器を導入した薬局・ドラッグストア・病院の導入事例
調剤薬局マツモトキヨシ
導入した機器
- Cube.i

https://www.mki.co.jp/lp/cubei/jirei1.html
画面に表示される患者を選択、薬を1つずつ監査台において確認するシンプルなオペレーションになっています。1つずつ監査する手間はありますが、間違いがあると1つずつ確認が必要となるため、最初から1つずつ確認しても監査時間が変わらずエラーはゼロになる安心感があります。
また、コンパクトな作りになっているので調剤室の広さに関わらず設置することが出来ました。錠剤だけでなく湿布薬や目薬、訪問前に処方データを受け取って薬を持っていく在宅医療にも対応できます。
メディカルかるがも
導入した機器
- Cube.i

https://www.mki.co.jp/lp/cubei/jirei2.html
従来使用していた監査機器では薬種違いは軽減されたが数量違いのミスが目立ち始めていました。また、ハンディタイプ機器を使用していましたが常に携帯することが邪魔になるなどの声がありました。
Cube.iは据え置き型で動線や作業フローを描きやすくなりました。数量ミスも減少し、毎月の棚卸業務が効率化するなど多くのメリットが得られました。
まごころ薬局狭山本店
導入した機器
- Cube.i

https://www.yakuji.co.jp/entry59555.html
揃えている薬が1,800品目を超えるまごころ薬局では、従来錠剤の記号や数を手書きしていたために調剤過誤が出ていました。Cube.iは扱う薬が幅広く1つ1つの薬を正確に監査できることで導入。調剤過誤が減って薬剤師の安心感も高まりました。
また、休日に薬剤師1人で対応するときでもCube.iを使用することで高い安心と正確性が確保できるようなりました。
キューブイメージングで販売している調剤機器
- Cube.i
- Cube.i Smart
- 水剤・散剤監査システム
- 持参薬監査システム
- Provide modules of Image analysis application(画像認識技術モジュール)
- MRI Image analysis with AI technology(MRI画像のAI解析)
薬局DXを図って「対物業務から対人業務へ」シフトチェンジ!これを実現するには「調剤業務」の自動化がカギ。当メディア「ヤクハピ」では、調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社をピックアップ。各社の特徴に注目してご紹介します。
キューブイメージングの特徴

https://www.cube-imaging.com/info/
早稲田大学と長年にわたり共同開発
キューブイメージングでは、早稲田大学画像研究室と10年以上かけえて画像認識による高性能調剤監査装置を開発、提供しています。
保証やアフターケア
公式サイトに保証やアフターケアについての記載はありませんでした。
価格情報
公式サイトに価格の記載は見当たりませんでした。
キューブイメージングがワンズ・システムと共同開発した調剤監査Cube.iは、コンパクトな仕様になっているので場所を選ばずに設置することができます。1つずつ薬剤をチェックするため調剤過誤を減らすことができ、1人の作業でも安心して調剤監査を行うことが出来ます。
対応している薬の種類も多く、数量と種類を同時にチェックできるのも魅力です。監査結果は画像・データで保存できるので、問い合わせにもスムーズに対応できるでしょう。
キューブイメージングの会社概要
| 社名 | キューブイメージング株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 埼玉県ふじみ野市旭1-13-20 |
| 事業内容 | 調剤監査システムの販売、医療用画像処理に関するソフトウェア・ハードウェアの研究開発、販売 |
| 公式サイトURL | https://www.cube-imaging.com/info/ |


