NeoX
本記事では、NeoXが提供している薬局経営を強力にサポートする薬局DXシステム「薬師丸賢太」の機能や特徴について解説します。
NeoXの調剤機器を導入した薬局・ドラッグストア・病院の導入事例
株式会社くすりの福太郎
導入した機器
- 薬師丸賢太
株式会社くすりの福太郎の全店舗に薬師丸賢太の導入を進めており、中にはかなりの業務量をこなさなければならない店舗もあったそうです。薬師丸賢太を導入したことにより入力業務の負担が軽減され、そこで生まれた余裕が患者様への応対品質の向上につながったとのことです。
NeoXで販売している調剤機器
- 薬師丸賢太
薬局DXを図って「対物業務から対人業務へ」シフトチェンジ!これを実現するには「調剤業務」の自動化がカギ。当メディア「ヤクハピ」では、調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社をピックアップ。各社の特徴に注目してご紹介します。
NeoXの特徴

(https://emsystems.co.jp/maps_series/for_pharmacy_dx/)
初期導入費0円で導入できる「薬師丸賢太」
NeoXが提供している「薬師丸賢太」は、処方箋のレセコン入力を約10秒で完了できる調剤薬局向け処方箋入力支援サービスです。初期費用0円で導入でき、コストが気になる調剤薬局でも不安なく導入できます。レセコン入力を簡略化することで調剤ミスの防止効果が期待できることに加え、スタッフ間の業務におけるコミュニケーション時間を生むことにもつながります。また入力時間が短縮される分、滞っていたほかの業務に対応できるというメリットもあります。
入念なセキュリティで患者情報を管理
薬師丸賢太は患者の情報を守るため、セキュリティ対策に留意しています。プライバシーマークを取得していることをはじめ、個人情報保護委員会規則に準拠したセキュリティ対策を取っているほか、2段階認証の実装、IPSによる侵入検知など、情報の流出や外部からの侵入を防ぐ機能を網羅している点が特徴です。
簡単な操作で利用可能
スマホや店舗に設置しているスキャナを使用して処方箋の情報を取り込み、目視で処方箋内容を確認するという簡単な操作で業務が行なえます。新たな設備投資が必要ない点もポイントです。使い方は担当者がサポートしてくれるので、パソコンやスマホの操作が苦手な人でもスムーズに業務に入れます。
保証やアフターケア
公式サイトに記載がありませんでした。
価格情報
公式サイトに記載がありませんでした。
NeoXの提供する薬師丸賢太は、低コストでの導入が可能である上にわかりやすい操作でスムーズに活用できる点が大きな特徴です。スマホ版の1ヶ月無料トライアルを実施しているため、スマホを使用して業務を行っている調剤薬局であれば、無料で実際に操作したうえで導入を検討できます。
NeoXの会社概要
| 社名 | NeoX株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区代々木1-25-5 BIZ SMART代々木 |
| 事業内容 | 調剤薬局向け処方箋AI-OCRサービスの開発・提供 ワクチン小分け作業支援アプリの開発 医療分野における物体認識ソリューションの開発 その他、実世界における視覚情報に対する理解・分析を目的とする人工知能技術の研究開発 |
| 公式サイトURL | https://www.neox-inc.com/ |


