データインデックス
本記事では、データインデックスが提供している医薬品情報データベース「DIR」の機能や特徴について解説します。
データインデックスの調剤機器を導入した薬局・ドラッグストア・病院の導入事例
千葉大学病院
導入した機器
- DIR
千葉大学ではNDBを用いた研究を行う上で、実際に処方された薬から疾患を推測する際に、レセプトに掲載されている傷病名のみだと正確性が低いという課題がありました。DIRは現在はもちろん過去の医薬品データを網羅しているため、調べる手間が省けて研究の制度に大きく貢献していると感じているそうです。
データインデックスで販売している調剤機器
- DIR
薬局DXを図って「対物業務から対人業務へ」シフトチェンジ!これを実現するには「調剤業務」の自動化がカギ。当メディア「ヤクハピ」では、調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社をピックアップ。各社の特徴に注目してご紹介します。
データインデックスの特徴

(https://www.data-index.co.jp/products/)
さまざまな場面で薬に関わる課題を解決する「DIR」
データインデックスが提供する総合医薬品情報データベース「DIR」は、調剤薬局をはじめ病院やクリニック、薬品メーカーなど、さまざまな場面で薬に関する課題を解決します。日々更新されている医薬品添付文書の最新版を専任の薬剤師・医療とITに詳しいスタッフがデータベースをメンテナンスし、最新の情報をすぐに取り出せる体制を整えています。
長い実績で蓄積した情報量
1990年依頼蓄積してきた情報量とその品質は、ほかの医薬品情報データベースの中でも軍を抜いています。医療用医薬品は約22,000品目、OTC医薬品は12,500品目(2022年4月現在)と、医薬品情報を網羅しています。必要な情報をすぐに取り出すことができるため、スピーディーな業務遂行が可能です。
医療情報の標準化に対応
DIR内に格納されている医薬品データの名称やコードは、厚生労働省が定めた名称や医療行啓で標準として使われているコードに対応しています。データを取り出すときに混乱することがないことに加え、ほかのシステムとの連携しやすい点がポイントです。
調剤に必要な情報を網羅している
DIRに格納されている情報は、相互作用や用法・用量といった基本データに留まりません。禁忌病名とレセプト病名とのリンクデータベースや「腎機能低下時の注意データベースなど、多様なデータが格納されています。処方時のチェックに活用でき、リスクマネジメントの強化を実現可能です。
保証やアフターケア
公式サイトに記載がありませんでした。
価格情報
公式サイトに記載がありませんでした。
データインデックスが提供するDIRは、薬剤師の業務効率化やリスクマネジメントに直接的につながるデータベースです。薬局だけでなく病院やクリニックなど、医療に関する幅広い機関や企業で活用されています。
データインデックスの会社概要
| 社名 | データインデックス株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区芝大門二丁目5番5号 住友芝大門ビル11階 |
| 事業内容 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 公式サイトURL | https://www.data-index.co.jp/ |


