一包化監査装置
一包化監査装置、導入するメリットや選び方、一包化監査装置を扱っているおすすめメーカーの特徴をご紹介します。
一包化監査装置メーカーをご紹介

- 社会医療法人財団白十字会燿光リハビリテーション病院
- 訪問薬剤師ステーション ハスク(HASC)薬局
- 錠剤一包化鑑査支援システムMDM
トーショーの一包化監査装置について詳しく紹介

https://www.tosho.cc/products/mdm/
大量処方も楽々!高速鑑査を叶える多機能小型マシン
トーショーの一包化監査装置MDMでは、画像解析により正確かつスピーディーな鑑査を行うことができます。デスクに設置できる小型サイズながらも、鑑査スピードは毎分56包。半錠や1/4錠にも対応しているので、多種多様な薬や大量処方の鑑査が楽に行えます。
調剤過誤を防止する機能も充実
一包化されている薬と薬品データが一致しない場合は、モニター内で瞬時に知らせてくれます。理由づけや修正処理もマシンが行ってくれるので、画像を見れば一目で問題箇所の確認が可能です。人の目でアラーム包を確認した後は任意の記録もできるので、人と機械による二重チェックで調剤過誤を防げます。
分包機&分包紙印字との連動も
可能
MDMはトーショーの分包機との連携が可能です。それにより印字分包紙でも鑑査が行えるようになり、鑑査の精度を高めることができます。また、調剤の記録や画像は過去ログを保存できるので、患者や病院からの問い合わせがあった際も、迅速に対応できるでしょう。

- 竹内調剤薬局グループ・竹内薬局
- 国際医療福祉大学成田病院
- みやび調剤薬局
- 一包化錠剤鑑査支援装置 TabSight-S
湯山の一包化錠剤鑑査支援装置について詳しく紹介

https://www.yuyama.co.jp/product/products/inspection.html
1包約1秒のハイスピード&高精度チェック
湯山の一包化錠剤鑑査支援装置の最大の魅力が、独自の画像認識技術による高精度かつハイスピードなチェックが行えることです。「高速」「準高速」「標準」の3つのモードがあり、最速で1包約1秒の高速鑑査が可能。1人で確実に鑑査を行いたい場合は「標準」モードにするといった、フレキシブルな運用が可能です。透明薬品や1/4錠にも対応しているので、大量処方もスムーズに行えるでしょう。
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その他、一包化監査装置を取り扱っているメーカーを紹介
富士フイルムでは自動判定技術に優れた一包化監査支援システムPROOFIT 1D Ⅱを扱っています。光で刻印を見やすくする富士フイルム独自の技術や、薬剤検出AIなどが採用されており、透明薬品を含む多種多様な薬も、スピーディーに鑑査が行えます。
- 取扱い台数
- 1台
- 所在地
- 東京都港区赤坂9-7-3
一包化監査装置を導入するメリット
一包化監査装置とは、一包化された薬剤の種類と数量にミスがないかを確認する鑑査業務を自動化する機器のことです。一包化監査装置を導入することで、画像やバーコードにより薬種や数量を識別できるようになり、調剤ミスを防止できます。メーカーによっては大量処方の連続鑑査ができるマシンもあるため、作業時間を大幅に短縮し、薬剤師の負担を軽減できるでしょう。
一包化監査装置はこんな調剤薬局におすすめ
- 調剤スピードは落とさずにミスを減らしたい
- 薬剤師の負担を軽減したい
- 患者の待ち時間を減らしたい
一包化鑑査装置の選定ポイント
鑑査業務を効率化しようと思うとスピードを重視しがちですが、一包化鑑査装置を選ぶ上では、照合精度が重要な項目となります。照合精度が低いマシンだと薬を正しく識別できないこともあり、余計な手間がかかってしまいます。
また、多種多様な錠剤を扱っている場合は、透明薬剤や半錠にも対応した一包化鑑査装置を選ぶと良いでしょう。価格だけでは選ばず、機能性や操作性もチェックした上で、使用環境に合ったマシンを選ぶことが大切です。


