ソルブ
病院向け機械・システムを提供しているソルブでは、自社の機会・システムを各学会に出展し紹介しています。ここでは、注射調剤・監査支援システム iPZSを始めとしたソルブの取り扱い機器、導入企業の様子、企業概要を紹介します。
ソルブの調剤機器を導入した薬局・ドラッグストア・病院の導入事例
伊那中央病院薬剤科
導入した機器
- 注射調剤・監査支援システム iPZS
注射薬GS1データバーをバーコードリーダーで判読することで薬品の取り揃えをサポートし、検査値上下限外患者の抽出、禁忌・併用注意のレベル選択が出来るチェックがボタン1つでできるようになりました。
人とシステムでダブルチェックができるのに加え、監査台にPC端末を設置するだけのスペースで済むのでスペースが取れない病院でも安心です。
福岡大学筑紫病院
導入した機器
- 注射薬払出システム(AADS)

http://www.solve-design.co.jp/images/aads04.pdf
AADSはバーコードを読ませて行う鑑査であり、調剤補助員などの無資格者でもピッキングできます。薬剤師が鑑査業務に専念できるようになり、2人での監査がAADSと薬剤師の二重鑑査ができるので1人鑑査で運用できるようになりました。また、薬剤部で全部混合することになるため看護師が看護師本来の業務に専念できるようになりました。更に投与直前の払い出しが出来ることで廃棄量が減り、経済的にもメリットが得られています。
ソルブで販売している調剤機器
- iMRS(注射薬・医療材料認識システム)
- iPZS(注射調剤・監査支援システム)
- iMRS-TCA(抗がん剤混合時チェックシステム)
- AADS(注射薬払出システム)
注射調剤・監査支援システム「iPZS」は、コストを抑えて導入できる経済性、インシデントを防ぐ安全性、人・人によるダブルチェックから、人・システムのダブルチェックへ移行する有効性を備えたシステムです。
注射薬・医療材料認識システム「iMRS(アイマース)」は、手術室や集中治療室で使った注射薬や医療材用をバーコードで読み取り、リスク管理や誤差防止、麻酔科医のサポートをしてくれます。
薬局DXを図って「対物業務から対人業務へ」シフトチェンジ!これを実現するには「調剤業務」の自動化がカギ。当メディア「ヤクハピ」では、調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社をピックアップ。各社の特徴に注目してご紹介します。
ソルブの特徴

http://www.solve-design.co.jp/index.html
病院向けの機械・システムを提供
平成19年にメディカル部門を設立して依頼、注射薬認識システムや抗がん剤混合時チェックシステムなど、注射薬払出システムなどを開発しています。様々な病院に導入されている実績があり、医療機器販売だけでなく病院案内パンフレットやチラシ、診察券などの制作を行うデザイン部門もあるのが特徴です。
保証やアフターケア
公式サイトに保証やアフターケアについての記載はありませんでした。
価格情報
公式サイトに価格の記載は見当たりませんでした。
ソルブは病院向けに機器開発・製造・販売を行っている会社です。記録・カウント業務の軽減やリスク管理機能、コスト削減やミス防止など医療機関の業務改善に繋がるシステムを提供しています。
薬剤部との共同開発を行った機器や病院の薬剤科と共に創り上げたシステムなので、実用的で薬剤師力アップにつながるものを製造できています。
ソルブの会社概要
| 社名 | 株式会社ソルブ |
|---|---|
| 本社所在地 | 福岡県春日市須玖南4-11 |
| 事業内容 | 機械開発製造販売・ソフト開発 |
| 公式サイトURL | http://www.solve-design.co.jp/index.html |


