CKD
日々の薬局業務に欠かすことのできない調剤機器。ここでは、CKDが取り扱う調剤機器をご紹介します。また、実際にCKDの機器を導入している施設の導入例をはじめ、保証やメーカーの特徴についてもまとめました。
CKDの調剤機器を導入した薬局・ドラッグストア・病院の導入事例
WEB上に導入事例が見当たりませんでした。
CKDで販売している調剤機器
- 全自動 錠剤分包機
CKDのメディカルブリスター「MBP-500M」は、品種切換時間60分を可能にした医療用ブリスター包装機。薄型マイカヒータが熱伝導率を向上させ、反射板採用による熱ロス低減によって年間のCO2削減効果が300kg以上となっています。またタッチパネル式モニタの採用とナビゲーション式の操作説明によって、初心者でも簡単に操作可能です。
MBP-500Mの特徴は、下記の通り。
- 環境に配慮している省エネ&省資源型ブリスター
- 省エネ型ヒータによるCO2削減
- 包装資源の無駄を最小限に抑える
- 製品への熱ダメージが最小限
- リサイクル回収が簡単
薬局DXを図って「対物業務から対人業務へ」シフトチェンジ!これを実現するには「調剤業務」の自動化がカギ。当メディア「ヤクハピ」では、調剤業務の作業効率をあげたい方のために、調剤業務の自動化・効率化に有効な「全自動錠剤分包機」「全自動錠剤・散薬分包機」「調剤鑑査支援システム」を取り揃えている3社をピックアップ。各社の特徴に注目してご紹介します。
CKDの特徴

https://www.ckd.co.jp/
自動化技術や流体制御技術をもとに、世界のモノづくりに貢献
CKDは1943年に日本航空電機として設立。1945年に中京電機へと社名変更、真空管や蛍光灯の製造装置などの自動機械装置の製造・販売よりスタート。
さらに、空気圧機器・流体制御機器などのFA機器を手掛けていき、現在多くの顧客がCKD商品を利用しています。モノづくりの現場を支えているといっていいでしょう。
広がり続けているCKD商品が世界のモノづくりに貢献しています。自動化技術や流体制御技術をもとに、需要に合わせた商品開発を続けながら幅広いラインナップを取り揃え、今では50万アイテムを超える商品が世界中のモノづくりの現場を支えています。
特に、医薬品包装工程を自動化する機械をラインナップ。国内のマーケットにおいて高いシェアを誇ります。 1錠ずつポケットに包装するブリスター包装では、1分間に6,000錠を包装する高速機から治験薬用の低速機まで幅広く揃えています。保証やアフターケア
商品の高品質を保つため、開発の各フェーズで品質の評価や記録を実施。品質工学による徹底した品質管理体制をもとに、品質面から顧客のニーズに対応します。
価格情報
公式サイトに価格の記載は見当たりませんでした。
CKDの全自動錠剤分包機は機器の操作がシンプルなため、多品種の薬剤を扱う薬局におすすめです。また、医薬品包装工程を自動化する機械をラインナップ。1錠ずつポケットに包装するブリスター包装では、1分間に6,000錠を包装する高速機から治験薬用の低速機まで幅広く揃えているので、薬品用包装機を探している方はぜひチェックしてみてください。
CKDの会社概要
| 社名 | CKD株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県小牧市応時2-250 |
| 事業内容 | 自動機械装置、駆動機器、空気圧制御機器、空気圧関連機器、流体制御機器など機能機器の開発・製造・販売・輸出 |
| 公式サイトURL | https://www.ckd.co.jp/ |


